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1年間待ち続けていたNBOXが昨年末に販売されましたので、早速購入しました。

先日納車されましたので、早速乗り回しています。

開発担当の知り合いの方から、乗り心地にクセがあると伺いましたが、特に違和感無く、というか、とても心地よく乗れています(^^)

外装は巷の評判どおりで特にコメントはありませんが、内装については評判以上にとても満足しています。

お気に入りポイント
①後部座席の広さがちょうど良く、中に入って赤ちゃん乗せができる
②後部座席に入るときの段差が低く、小さな子供でも自分で乗り込める
③助手席前にティッシュ入れがある
④自転車を立てて乗せられる

子育て中のご家族には文句なしの車だと思います。

テーマ:愛車
ジャンル:車・バイク
少し前まで私自身感じていたことですが、これなら大儲けできる!と思い、息巻いて運用開始させた戦略は、なぜか開始直後に損失を出し、運用を断念していた覚えがあります。

記憶に新しいところでは、2008年7月に逆張り戦略を開発し、バックテストでは期待値/ドローダウンともに優秀で、また同年8月に1ヶ月間ほどフォワードテストしましたが、ここでも見事な成績を収めたため、同年9月より運用開始したところ、リーマンショックに直撃し、大きな損失を出しました。このため、まったく機能しなくなったのでは?と恐ろしくなり、その戦略での運用を断念しました。

また、翌年の2009年1月には、リーマンショックでの教訓を生かし、買いだけでなく空売り戦略も併用しようと考え、同年2月から空売りを導入しました。ところが、2009年3月~4月にかけて、空売りには特に厳しい相場となり、これまた運用を断念せざるを得ない状況となりました。

上記内容について、時期の違いなどはあると思いますが、この運用継続断念のいきさつには、多かれ少なかれ心当たりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

前者は過去実績では問題なく、またフォワードテストもOKで、一見何の問題も無さそうでした。ただ、このとき、2008年7月、8月は開発した逆張り戦略が特にうまく機能しており、早く運用を始めないと大きな利益を取り逃がしてしまう、と少しあせっていたのを覚えています。

また後者の方の空売り戦略も2009年1月時にバックテストを行うと、リーマンショックを考慮したバックテストになるため、非常に魅力的な結果となり、すぐにでも運用開始したくなる状況でした。

つまり、いずれも直近で魅力的な結果が出ているために、今運用を始めれば大きな利益が得られると考え、急いで運用を開始しています。

結果は上記で説明したとおり、損失の末、運用断念となりましたが、まず、この原因として考えるのが、これらの戦略がそもそもダメな戦略だったかどうかです。が、答えは否で、これらの戦略は今でもエッジ(優位性)を保っており、そのまま運用を継続していれば大きな利益を上げていました。

では、なぜ継続できなかったのか?

その要因の1つは、期待と現実のギャップだと思います。実際に大きなドローダウンを経験された方であれば何となく納得できるかと思いますが、上記の事例ではいずれも過度の期待の後に大きな損失を出し運用断念しています。運用開始時の期待と現実との間にギャップがありすぎると、自分の考えが全否定されたような錯覚に陥り、どうしてもその戦略を信用できなくなってしまいます。

バックテスト通りに行かないのは当然のことなので、年間で国債の金利よりも稼ぐことができたなら株式運用した甲斐があったと考え、とりあえずは良しとするくらいで臨むのが良いかもしれません。

また、2つ目の要因は、絶好調の後には必ず不調が来ることを知らずにあせって運用を始めたことです。特にスイングトレードにありがちですが、数ヶ月好調な時期が続くと、その後不調な時期が来て、ある程度落ち着くとほとんどシグナルが出なくなる、といったことを繰り返します。

経験上、運用開始する場合は現在好調な戦略ではなく、直近で膠着状態となっている戦略を選ぶのが良いと思います。相場の流れは、基本的に

暴落→下落相場(アヤ戻し含む)→レンジ相場→ブレイク→上昇相場(押し目含む)→レンジ相場→暴落

を繰り返しているので、先の相場を見越した戦略を選んでも良いかもしれません。このように考えると、現在は上昇相場と思われるので、次はレンジ相場を見越した逆張り戦略辺りがそろそろ元気になってくるかもしれません。
テーマ:株式日記
ジャンル:株式・投資・マネー
ひさびさの書き込みです。

最近は上昇相場が続いていますので、買いストラテジーはひとまず利益を叩き出しているのではないでしょうか。

かくいう私もおかげさまで若干ながら利益を出していますが、世界の情勢を見てみると、まだまだ多くの不安要素をかかえており、いつ暴落相場に突入してもおかしくない状況と言えます。

現状の好調に慢心せず、上昇相場からレンジ相場への切り替わりに大きな損失は出さないか、突然の暴落時の対処法は決まっているかなど、今一度確認しておくと良いと思います。
テーマ:株式日記
ジャンル:株式・投資・マネー
最近は低位株が活況ですね。

ブレイクアウトがよく機能しそうな相場です。

私のストラテジーは、ブレイクアウト後の押し目を拾う傾向があるため、いち早くブレイクアウトしていた銘柄が押し目を迎えシグナルが出始めています。

ここで突発的な事件が起こらなければ利益を大きく伸ばせるチャンスなのですが、今回はどうでしょうか?

2006年のライブドアショックや3.11の大震災はまさにこのようなタイミングでの事件だったため、押し目ストラテジーには特に厳しい相場でした。

もし事件が発生した場合は、間に合えば強制決済を発動する予定です。が、強制決済するかどうかの判断基準がいまだに曖昧なのでうまく実行できるかが心配なところです。
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ジャンル:株式・投資・マネー
なかなかPCを起動してのブログ更新の時間が取れなくなっていますので、携帯からの書き込みをできるようにしました。(いまさらですが)

これで子供を寝かせつつ、コソコソと書き込みをしたいと思います。
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