上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先週の振り返りを書いていなかったので、今週の振り返りとまとめて記載します。

まず先週(2/8~12)ですが、相場的に非常に厳しい状況でした。新たに買い付けるたびに損を膨らませていくという展開で、正直資産状況を見るのもしんどい状態でした。(去年、同様のDDがあったときよりは気持ちに余裕がありましたが。)

どんなことがあってもシステムに従うというルールを守るということで始めた今年の運用でしたが、2/10の時点で気持ちのどこかに不安を抑えきれないところがあったのか、1銘柄だけ裁量を入れてしまい、資産の10%程度の儲けをふいにしてしまいました。つくづくルールに従うことの大切さを痛感させられたように思います。

今回の下落で得られたこととしては、
①心理的に最も厳しい場面で出てくるシグナルほど儲けが大きくなる。
②心理的に裁量に走りやすくなるので何らかの心理制御が必要。
の2点。

①については以前から何となくは感じていましたが、もう少し心理学の観点から説明できるように自分の中で整理したいと思います。この整理ができれば、おのずと②は解消していくのではないかと考えています。


次に今週(2/15~19)ですが、反発の兆しが見え始め、ようやく心理的に安定できた1週間でした。日経平均が大幅に下落して週末を迎えたため、まだまだ下落する可能性も含まれていますが、大きなDDはとりあえず収束に向かっているように思います。

ただ、ここで一安心で満足せず、今回のDDにおいて、既存システムの見直しが必要であったかどうかの再確認を行うことが重要ですので、
①最大DDを更新していないか。
②明らかに回避すべき銘柄をつかんでいないか。
③その他、想定外の状況が発生していないか。
辺りを今一度検証したいと思います。

株式取引には必ず不確実性が含まれます。どんな不測の事態にも備えておけるよう常日頃から自分のシステムにおかしなところが無いかを点検することがとても重要だと思います。
スポンサーサイト
テーマ:株式日記
ジャンル:株式・投資・マネー
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。