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何とも方向のつかめない相場が続いていますが、直近高値をブレイクすると2008年9月のリーマンショック前の12000~13000円辺りまでは青天井のような状態にも見えます。

ここのところ、ようやく円高も一服し、輸出企業にとっては逆風が和らぎつつあるので、レンジ相場の逆張りを考えつつも、そろそろブレイクアウトや押し目の準備をしておいた方がいいかもしれません。

さて、今日はレンジ相場の逆張りのストラテジーを作る上での方針を決めたいと思います。なぜレンジ相場での逆張りを狙うのかというと、レンジ相場なら、レジスタンスとサポートが明確に決められており、そこで反発する可能性が高いからです。また、下落相場ではないため、一時的な下落は持ち直す可能性が高いという利点があります。

ではレンジ相場をどうやって見極めるのか。

レンジ相場判断はいろいろな指標で調査する価値があると思います。今回試してみるのは、25日移動平均線と75日移動平均線の向き、それからこの2つの線の位置付け辺りです。いろいろ変えてみて、最も有効なパターンを探してみます。

逆張り指標としては、乖離率を使ってしまうと、大暴落時の逆張りと変わらなくなってしまうので、典型的なオシレータ指標であるストキャスティクスを用いてみることにします。

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