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今年もそろそろ終わりが近づいていますが、今年の運用成績はいかがだったでしょうか。私は記念すべきシステムトレード開始1年目ということで、今年のシステムトレードの振り返りを行ってみました。

今年の私の運用成績は、約47%のプラスでした。日経平均が約17%の上昇でしたので、平均よりは多少プラスだったようです。

また、今年の各相場での自分のシステム(逆張り、押し目、空売り)の状況を簡単に表にまとめてみました。
2009年振り返り

今年は、下落相場に始まり、短期的な上昇相場を経てレンジ相場に突入した形をとっており、今年一年でいろいろな相場を体験できたと思います。そんな中で個人的に最も良かった点は、全ての取引をシステムのシグナルに従って実行できたことだと思います。おかげでシステムの課題を明確にすることができましたし、今後はよりシステムを信頼して取引に臨めます。

課題点は、やっぱりストラテジーが有効に機能しなくなった(と思われる)ときにどう対処するかに尽きると思います。今年は自分の押し目ストラテジーの最大DDを更新する場面が2回(7月と9月)もあり、正直非常にあせりました。なぜ最大DDを更新したのか、どうすれば回避できたのか、そもそも押し目が無用化されてしまったのか、など、いろいろな視点から再検証を行ったのを覚えています。まだまだ自分のシステムを信用しきれていないと痛感しました。

また今後のシステム改善点としては、システム簡略化のために売り買いともに信用取引のみでしたが、買いは現物取引もできるようにし、さらにレンジ相場でも利益を出せるストラテジーを追加する、といったところです。

来年はこの辺りを見直して、ぜひ今年よりも少しでも多い年利を叩き出すことを目標にしたいと思います。
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テーマ:株式日記
ジャンル:株式・投資・マネー
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