上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
システムトレードのストラテジー研究の一環で、“資産運用orシステムトレードor自動売買”の単純な検索式で特許調査をしてみたところ、システムトレードについて何件か公開されているのを発見しました。

一例:
【公開番号】特開2011-081520
【発明の名称】システムトレードプログラム、及び取引サイン出力方法
【公開日】平成23年4月21日(2011.4.21)

【公開番号】特開2011-008647
【発明の名称】システムトレードプログラム、売買指示情報出力方法、呼びプログラム記憶媒体
【公開日】平成23年1月13日(2011.1.13)

【公開番号】特開2010-287252
【発明の名称】自動売買システム
【公開日】平成22年12月24日(2010.12.24)

【公開番号】特開2010-267103
【発明の名称】システムトレード検証プログラム、システムトレード検証方法、呼びプログラム記憶媒体
【公開日】平成22年11月25日(2010.11.25)

【公開番号】特開2008-262429
【発明の名称】自動売買システム、自動売買方法、およびプログラム
【公開日】平成20年10月30日(2008.10.30)

内容については、特許電子図書館などで検索して内容を確認して頂けたらと思いますが、上記に載せたのはほんの一例です。上記特許で引用されている特許なども調べてみるとかなり多くの情報が引き出せると思いますので、皆さんも参考までに調べてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、、、特許の発明者はやはりというか、企業ではなく個人で出願されているのがほとんどですね。
スポンサーサイト
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/05/30(Mon) 04:08 |  |  | 【編集
シストレに関する特許について
 シストレで特許を取るということはその手法をバラすことと同義です。
 もしその手法が機関投資家にマネされたとしても特許侵害であることを証明するのは発明者の側ですから、それは非常に困難なんですよね。その手法を第3者がソフトウエアとして製品化してコードの解析ができないかぎり、発明者は手も足もでません。つまりシストレで特許をとることはほとんどナンセンスであるということです。 
 良いものができたら特許を取りたい---という気持ちはわかりますが、事業としては必ずしも正しくないんですよね。
ちなみに私も某証券会社にいたとき特許をとりました。めずらしいでしょ?株屋で特許を取るというのは。
2011/06/20(Mon) 23:57 | URL | The Dealing Robot | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。