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大震災からの長い長いドローダウン生活がようやく解消され、3月上旬の資産水準まで戻してきました。

その立役者となったのが、
【4570】(株)免疫生物研究所
です。

現在もストップ高を続けていますが、典型的な押し目からのストップ高だったため、押し目ストラテジーを運用していた方は、
“遺伝子組み換えカイコを用いたヒトフィブリノゲンの生産に成功”
という素晴らしい発表が出る前からエントリーしていた方も多いのではないでしょうか。

押し目ストラテジーの良いところは、今回のように稀に良いニュースが出る直前にエントリーすることがあることです。というのも、良いニュースを密かに持っている銘柄の場合、発表が出る前に実はある筋から情報が漏れ出ておりいち早く相場に現れるということがあります。これによる上昇後の一服を狙っていくと、その後良いニュースが発表され、一気に株価が上昇することがあります。ニュースが出るタイミングはチャートで判断する術がないため、なかなか当たることはありませんが、当たると短期間で非常に大きな利益を得られるため、これは他のストラテジーに勝る魅力と言えると思います。

押し目ストラテジーを運用されていた方は、大震災では大きなドローダウンを生んでしまった方も多いかと思いますが、ドローダウンが大きいからと運用を止めてしまうのはもったいないと思います。根本のエッジ(優位性)はいまだに健在と思いますので、いかにカスタマイズしていくかが今後のカギだと思います。

私自身は、先月より新しいストラテジーの導入に取り組んでいますが、全資金を新しいストラテジーで運用することはせず、押し目ストラテジーでの運用も残していく予定です。
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