上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回の下落は非常に大きなもので、残念ながら今のところ大きな損失を出しています。ただ、このまま損だけで終わらせるのはもったいないので、記憶がホットなうちに今後に繋がるリスク回避の対策を考えていきたいと思います。

リスク回避策案の第一弾は、
“大幅下落しそうになったら即刻全銘柄決済”
です。

今回のケースでは、決済タイミングは3/11(金)の地震が起きた直後ですね。14:46ごろに発生していたので理屈ではその日のうちに即刻全銘柄決済が可能だったと言えます。もしここで決済できていれば今頃損失どころか、大きく利益を上げることができていました。しかし、私の環境では停電し、携帯もまったく繋がらない状態だった上に、あの大地震の中で決済のことなど考えられるはずがありません。したがい、今回は3/14(月)の寄りでの全銘柄決済になっていたと思います。ただし結果を見ると、これでもそこそこのリスク回避になっており、回復の目処がまったく見えなかったこの時点で保有銘柄が無い状態というのは、精神的にかなり安定できたと思います。

しかし、もっと悪条件を想定して、しばらく取引がまったくできない環境に陥ってしまった場合を考えると、保有銘柄はそのまま放置しておくしかなく、おそらく大損することになったと思います。
また、自分の判断ミスで大事件を大事件と認識できなかった場合も判断遅れにより損失を出すことになったと思います。

以上、リスク回避策案“大幅下落しそうになったら即刻全銘柄決済”の特徴をまとめると、
  • 長所
    • 正しい裁量判断ができ、かつ取引可能な環境なら、どんなに大きなリスクでも回避可能
    • 大幅下落時に保有銘柄を無くせるのは精神的に安定できる
  • 短所
    • 取引できない状況に陥った場合は、決済できず大損してしまう
    • 裁量による判断に誤りがあった場合は、損失を出してしまう
となります。裁量判断のスキルを磨くことは可能だと思いますが、この対策案で一番怖いのは、取引できない状況に陥った場合で、こういった状況は意外と多いのではないでしょうか。したがい、取引できない状況をなるべく作らないように別途対策を打っておく必要がありそうです。またできるだけ決済処理を素早く行えるような環境を整えておく必要もありそうです。
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。