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逆張りストラテジーを宣伝する際、2008年10月のリーマンショック時の相場を乗り切れているという点についてアピールしている文章を以前からよく見ます。たしかに逆張りには厳しい相場でしたが、移動平均の向きを気にしていさえすればすぐに回避できていたため、押し目ストラテジーではそれほど厳しい相場ではありませんでした。

押し目ストラテジーで現在最も厳しい相場と思われる時期は、2006年1月のライブドアショック時だと思います。このショック前までは非常に長い上昇相場が続いており、誰もが今後もしばらく上昇が続くことを疑わなかったところでの大幅下落だったため、押し目ストラテジーのシグナルがたくさん出る上に支持線で全く反転しないという最悪の事態に陥っています。

押し目ストラテジーを作る際には、いかにしてこのライブドアショックの大暴落を回避するかが重要だと思います。

…そういえば、ボラティリティの小さい銘柄を対象とすればライブドアショックの大暴落時にはほとんどエントリーしないはずで損失を出さずに済みそうですが、先日の検証結果では2006年に大きな損失を出していますね。。。なんでだろ?ちょっと調べてみたいと思います。
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