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レンジ相場時の逆張りを引き続き検討しております。いまだかつてないほどに難航しています(;^_^A

まだまだ納得できるストラテジーができたとは言えませんが、いろいろな検討の中でおぼろげながら見えてきた、優位性のありそうな指標をランキングにしてみました。

第3位 200日移動平均線
この使い方は、ずばり"向き"です。200日移動平均線は長期的なトレンドを見る指標としてはとても優秀で、この向きが下向きになると相場心理が弱気になりやすく反発が弱くなる傾向があるようです。

第2位 25日移動平均線
こちらも基本的な使い方は"向き"で短・中期的なトレンドを見る指標として優秀です。また上昇時には支持線としても非常に有効です。ただし、この指標を積極的に使ってしまうと押し目ストラテジーと区別がつかなくなるので、レンジ相場の逆張りストラテジーでは、上昇相場はくずれたが完全にはくずれていない状態をうまく表現するような使い方をすると、押し目との相性が良くなると思います。

第1位 5日移動平均乖離率
結局それかい!と言われそうですが、やはり心理で動く相場というのは平均への回帰は基本の考え方になるようで、乖離率が負に大きくなるのはゴムを引っ張っているようなもので、その後に大きな反発が待っている可能性が非常に高いです。稀にゴムがちぎれることもありますが(;^_^A

世の中にはよく考えられたテクニカル指標がたくさんありますが、複雑なものはあえて今回のランキングには載せていません。シンプルな指標でもうまく使いこなせば、非常に有効なストラテジーを作ることは可能だと思うのと、シンプルな指標は理解を深めやすく相場の本質をつかみやすいと思うからです。

レンジ相場の逆張りというのは、トレンドは完全に崩れていないが、一時的にある幅だけ値を下げたときにエントリーするものなので、
①トレンドをいかに把握するか
②値が十分に下がっているかをどう把握するか
がおさえられていれば、どんなテクニカル指標を使っていても優秀なストラテジーになると思います。

ちなみに、、、ランキングからは外しましたが、私はボリュームレシオは意外と好きです。他のオシレータ系では下げすぎを示しているが、ボリュームレシオが比較的高い場合は、買い意欲が高いと判断してエントリーするなどの使い方を試してみたりしています。
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テーマ:株式日記
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