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今、私が主戦力として活躍しているストラテジーは、大きく分けて2種類です。一つ目が押し目ストラテジーで、もう一つが急落時の逆張りストラテジーです。これらのストラテジーは単体でも非常に安定していますが、それぞれでエントリータイミングがほとんど被らないため、同時運用することにより大幅に運用効率を上げることが可能です。

ただ、少し気になることとして、押し目から急落逆張りに切り替わるまでにそこそこの期間が空いており、この期間はほとんど運用していないことが挙げられます。

そこでこの間に割って入ってくるのが、私のブログで以前から取り上げている"レンジ相場の逆張り"です。上昇相場が崩れた後は、すぐには下落相場にならず、しばらくもみ合いが続くと言われています。もみ合い中は、あるレンジ内で上下を繰り返すため、レンジ相場の逆張りではレンジ下限(支持線)での反発を狙います。

しかし、この支持線をどこに設定するかが非常に悩ましいところです。実際、私もいまだに試行錯誤していますが、ようやく私なりの一つの結論が見えてきました。それは、、、"レンジ相場中では確固たる支持線は存在しなさそう"だということ。移動平均線、乖離率、ボリンジャー、ストキャスなどいろいろな指標を使って支持線を仮定してみましたが、どれも支持線として機能しているとは言い難い結果でした。

となると、レンジ相場中の底読みは(少なくとも一般的な指標では)難しいということになりますが、少し視点を変えて、反発の傾向が見え始めたところでエントリーすることを考えてみてはどうかと考えています。ただし、誰が見ても明らかに反発したと分かるタイミングではすでに遅いため、いかにこっそりと反発を伺うかが決め手だと思います。

反発時の特徴としてどんなものがあるのか?この辺りを今後調査してみようと思います。
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テーマ:株式日記
ジャンル:株式・投資・マネー
コメント
お疲れ様でした、

反発地点が重要ですよね♪

ランキングぽち!
2010/07/09(Fri) 18:43 | URL | 山太郎 | 【編集
Re: タイトルなし
山太郎様、はじめまして。
返信遅くなって申し訳ないですm(_ _)m

ランキングありがとうございます!
とても励みになります(^^)

毎日悩みつつ、より良いストラテジーを模索しておりますが、
面白い発見はできるだけ包み隠さずオープンにブログに書いていく予定ですので、
今後とも応援宜しくお願い致します。
2010/07/13(Tue) 23:54 | URL | tatanotti | 【編集
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