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今日で震災からちょうど2ヵ月になりました。

ここ宇都宮市では、今では地震の後はほとんど見られず、車を走らせていても本当に地震があったのかと思うくらい、いつもどおりの景色が流れて行きます。

しかし、海岸付近にお住まいだった方々や福島原発付近にお住まいで避難を余儀なくされている方々は、いまだに非常に不便な生活を強いられていることを思うと、一早く普段通りの生活に戻れる日が来ることを願わずにはいられません。

さて、この大地震が発生したとき、私が保有株についてどう思ったか、思い起こしてみます。
①地震発生直後は、パニックで全決済するかどうかなど全く頭になし。
②翌日電気が通ったときに復旧は早いと判断。システムに従い続けることを決断。
③数日後、原発が爆発し“やばい”と感じたが、今が底だと信じシステムに従い続けた。
結果的に、一時は100万程度損失を出しましたが、今ではほぼ震災前の資金にまで戻してきました。やっぱりシステムに従い続けるのが良いのかな、と思いたいところですが、よく考えると、③の原発事故の規模がチェルノブイリ級だったとすると、当時買いシステムしか運用していなかったため、システムに従い続けていたら破産したかもしれません。

私のように損失を出したストラテジーは誰でも見直しの必要ありと考えますが、今回の地震で大きなDDを出さなかったストラテジーについても、以下の点に気をつけておくとより安心して運用できると思います。
①上記のように、事故がより深刻だった場合にも耐え得るか
②損失回避の理由が、震災前にたまたまエントリーしていなかっただけでないか
 (もし保有株数が多いタイミングで地震が発生していても損失を出すことはなかったか)
特に②は見落としがちな観点だと思いますので、今一度自分のストラテジーを確認してみると良いと思います。
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テーマ:株式日記
ジャンル:株式・投資・マネー
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