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前回からのストラテジーで株価変動率の条件をいろいろと変えてみましたが、どうも大陽線形成と株価変動率の組み合わせは相性が良くないようです。

荒い値動きの場合での大陽線形成時のみを拾うことでブレイクアウトを回避した逆張り空売りになると考えていたのですが、こうするとどのような条件にしても2008年のみ儲かるという資産推移になってしまい、また2009年以降は必ず損をしています。

安定して儲けを出すストラテジーにするには少し方向を転換した方が良いかもしれません。

①大陽線のパーセンテージは本当に10%固定で良いか。
 →値が動きにくい銘柄と動きやすい銘柄では上がりすぎの基準が異なるのでは?
②仕手株になりやすい銘柄は回避すべき。
 →仕手株だと心理的に利益確定しやすいタイミングでも上がり続ける可能性がある。

この辺りの考えをもとに練り直したいと思います。
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テーマ:株式日記
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