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今、私が採用しているストラテジー(逆張り(大暴落時)、押し目、逆張り空売りの3つ)に対して苦手な相場を探るべく、まずはどのストラテジーもシグナルがほとんど出ない時期をまとめてみました。シグナルが出ないということは、その時期の儲けを逃しているとも考えられるので、この時期を得意とするストラテジーを追加しようと考えて検討してみました。

結論としては、
①2002年3月~2003年1月
②2006年7月~2007年1月
はどのストラテジーもほとんどシグナルが出ず、資産曲線もほぼ平坦な曲線を描いていました。

これらの相場の共通点を日経平均の推移から調べてみると、以下のことが分かります。
・どちらの時期も半年前まで非常に大きなトレンドを形成している
 →トレンド後に数ヶ月程度の押し目(アヤ戻し)を形成している
・どちらの時期もゆっくりとトレンドに沿った動きを見せている
・どちらの時期も数ヶ月後に大きなトレンド反転を形成している

上記のことから、どんなストラテジーがこれらの時期に適していると言えるでしょうか。
①長期的な逆張り。これらの時期は長期指標が大底/天井を表している可能性が高いので、長期的に見れば勝つ可能性が高くなると言えます。
②短期的な順張り(もしくはレンジ相場の逆張り)。トレンドはまだ完全には崩れていないので、短期的にトレンドに沿った取引をするというスタンスです。

私のストラテジーには上記内容は入っていないので、今後ストラテジーを追加する際にはこれらのストラテジーを入れていくと効果的かもしれません。
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テーマ:株式日記
ジャンル:株式・投資・マネー
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